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宗村蔵人 ただのブログ 『いまが幸せ』

演劇、外為投資、徒然なる想い。宗村蔵人のいったりきたりを綴っています。すべての幸せは今ここに -冬の夜空に誓ったものを手にします
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2013年11月24日(日) 機械(搬入リフトの爪部分)で圧挫損傷 - メモ

反省と感謝のもとに

2013年11月24日(日)朝6時10分頃
搬入リフトの爪が閉まってきたところに左手人差し指と中指(第2関節から先)を挟まれ、そのまま強烈に圧迫。

⇒あまりの痛みに絶叫。咄嗟に救急車を呼ぶよう近くの仲間に依頼。
⇒(6時16分、119番(救急受付)に救急車要請の電話(救急隊員の方から後に伺った話))
⇒およそ30秒~1分後、爪開閉ボタンが押され、脱出。
⇒意識が朦朧とするも、トイレの冷水で救急車が到着するまでひたすら冷却。
⇒しばらく経ち、救急車到着。担架で運ばれる。(軍手の上から指の潰れた部位がはっきりと分かる)
⇒(6時55分、救急隊員から家族に電話。左手を機械で怪我したことと、これから搬送される病院について伝達してくれたらしい)
⇒休日早朝のため、受入れ病院がなかなか決まらずに救急車の中で待機。変わらず激しい痛みのため、右手で左上腕部を押さえつける。身体が硬直する。
⇒約20分後、最終的に日大付属板橋病院に受入れが決まり、搬送される。その後処置。
(救急車の中で「指がつながっていて、良かった」と心底思う。機械の性質上、切断して下に落ちていたら、もう取れなかった。)

僕自身、同じような怪我をした方が書いているサイトやブログの記事等に助けられたので、簡単ではありますが、これまでの経緯や、今後の経過について、そのままに綴っていきたいと思います。ちょっとした怪我でも、見込みが立つと、それなりに安心出来たりするものです。

DSC_0247.jpg 怪我
(左手を挟んだリフトの開閉式爪部分。※事故調査でご協力いただいた担当の方の手ですが、このような向きで手を挟んでしまいました。)

事故後1週間ほど

DSC_0253.jpg

初めの2日程は、指の潰れた部位がはっきりと凹凸になっているものの圧挫で神経が断裂しているためか、指の先のほうの痛みはまったくなく、皆の心配とは逆に不思議な感覚。傷口は大きくないが、逆に血が出れる程の傷口が無かったせいか、数日にわたって血が吹き出すように染み出てくる。

その後、今度は逆に、潰れていた部分が急激に膨らみ始め、痛みも出てくる。中指の先端は左側のみ僅かに感覚があるが、その他部分と人差し指は第2関節から先の感覚がほぼなしで、ある部分も強い麻痺(痺れ)がある状態。当然第2関節から先は動かず、曲がらない。

現在、事故後3週間

DSC_0307.jpg

DSC_0309.jpg DSC_0308.jpg

DSC_0306.jpg

外見的にはだいぶまし、キズも目立たない状態。腫れもだいぶひいたが、夜になると強いむくみと腫れが出てかなり痛む。麻痺(痺れ)は変わらずに強く、日中でもふいにショックを受けたような激しい痛みが指に走る。同じく、変わらずに指は曲がらない。

以前から、あの機械に挟まれたら終わりだと思っていたため、安全靴を履いて、注意もしていたつもりだったのが本当に迂闊で不注意。まさか手をやるとは・・・。挟まれた瞬間には、脳裏に、指が切断された自分の手の姿が浮かんだ。わずかながらでも爪の隙間(5mm程)がある部分で良かった。軍手をしていて本当に良かった。ボタンを押してくれた仲間が思い切りの良い人で良かった。(「救急車が来るまで挟んだままだったら完全に壊死していたかもしれない」の言葉に凍りつきました)

全てに感謝です。ありがとうございます。




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