宗村蔵人 ただのブログ 『いまが幸せ』

演劇、外為投資、徒然なる想い。宗村蔵人のいったりきたりを綴っています。すべての幸せは今ここに -冬の夜空に誓ったものを手にします
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2020年 約束のあと。

何かしらの作業をしながら朝方4時頃までは
起きていたのですが、けっきょくは寝ました。
プレゼンテーションは全て見ました。

2020年オリンピック開催地、
東京に決まりましたね。

関係者の方々、おめでとうございます
たくさんの人が日本の未来を真剣に考えて多大なる努力をされてきたことと思います。
ありがとうございます、そしてお疲れ様でした。

海外メディアへの原発汚染水漏れニュースの影響を
考えると、正直難しいだろうと思っていたので
少し驚きました。

そして、本来ならば素直に嬉しいことのはず。
でも、個人的にはやはり少し複雑な心境です。

福島の人たちの気持ち
復興はどうなっているのか。
見てくれだけの除染作業にいくら使っているのか。
仮設住宅からもまだ出れてすらいないのに
いくら既に確保されている予算とはいえ
オリンピックのためにどれだけのお金を使うのか。
そのわずかな時間、わずかなお金でも
今苦しんでいる自分たちを救うのに使ってはくれないのか。
現地にいるのに原発の実際の状況、汚染の実態すら分かっていない。
漁業、農業の制限もある。生活の不安が消えない。
大丈夫、大丈夫、はまだ続いている、もう信じられない。
心を向けて説明すべき相手はまずは国民なのではないか。
本当に心からの約束なのであれば実際の行動で示してくれ。

たくさんいろいろあると思いますが
国民にすら原発の現状、今後の施策を
明確に伝えきれていない状態で
いくら7年後といえど海外の人たちを
招待する約束が出来るものなのか。
それが日本の古くから伝わるおもてなしの
温かな心なのか。

大勢の前でのパフォーマンス
立場もある
仕方のないこと

経済効果は確かにあるし
子供たちの将来への希望や夢などを思うと
本来なら素晴らしいことだと思う。

でも 今回はやはり違うのではないかと思ってしまう。
日本として確かに回復してきているその証拠を
もっと明確に示せなければ認められてはならないのだと
思う。「大丈夫です」「問題ないです」は大丈夫ではない。

テレビなどでも最近は伝えているので
避難区域がチェルノブイリの基準であれば
本来はもっと広大な範囲になっているべき

ということも多くの方がご存知のことと思う。

2年半でこれだけ、収束している・・・のか。
ひどくなっているのか。
現地の人たちの体への影響はどうなっているのか
どうなっていくのか。

十分なデータはまだ集まってはいないはず。
影響も未知数であるはず。

「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の
0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされています」
「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ありません」
「抜本解決のプログラムを私が決定し、既に着手しています」
「東京に影響が及ぶことはありません」
「すべての皆さんが口にするものが安全です」

よく言えたとおもう。
誰を中心に、どこを中心に、何を根拠に語っているのか。
世界もどうしてこの言葉を信じられたのだろう。

阿部さんのことは嫌いではない。
でも事実でないことを信じないでくださいと言っている人が
言っているそばから「事実でないこと」を語っている。
「完全にブロックされている」これが事実なら海外研究機関や
日本の民間調査団体などで一定期間調査した結果
出されている港湾外の汚染データ等の全てが間違っていることになる。

できればすべての言葉を信じて素直に喜びたい。
でも冷静に見て無理があるのではないでしょうか。


本当の勇気は
もっと別の見せ方があるはず。


ただ

起きたことは起きたこと。
決まったことも決まったこと。

そこからのベストの形を
みんなで作っていこう
その気持ちで頑張っていきたいですね。


人ごとにするのは本当に簡単なことだと思います。
自分もそう。

7年後の自分 考えると小さなことばかりに心が向いてしまう。
もっと大きく眺めていきたい、自分、周囲に向き合っていきたい。


ちょっと考えたものです。



さて!

そんな真面目か!
なふりをしつつ
狙うものは狙っていきます(笑)。

なんといっても
既に手にしている人は手にしているでしょう。
オリンピック関連株
全ての年で上がるわけではありませんが
今年も既に期待感から一部関連株が上昇しています。

明日はどうなるか。
僕は今は株はやっていないので
FX一本です。

日曜の間にIFOのストップで一定数の買いの注文を入れておきました。
上がらなければそれで何もなし。
上がれば、買い、一定幅で瞬時に利益確定。
そこから下がれば早々に勝手に損切りになります。

小リスク、大リターン☆

やはりこれです、これ。
最近は米国雇用統計でもそんなに動かないので
チャンスはチャンスにしないとだめです。

少し寒くなってきたので
十分にご自愛ください。

咳こみ、マスク野郎でした・・・(笑)。
(風邪ではないような)





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頑張れ!


今日のヤフーニュースの一つの見出しに目がとまった。
クリック。

目に入ってきた一枚の その人物の写真と驚きのタイトル。
一瞬この目を疑った。

一人ではあったが、感情を抑えながら最後まで文章に目をとおす。
記事の内容のなかに、『失敗した』とのことば。

もう4年も言葉を交わせていないが
陰ながらずっと応援をしていた。

ヤフーコメントには世間の人々からの
限りなく辛辣な言葉の数々。

当然のことだと思う。

僕が完全なる第三者であれば
同じように思っただろうと思う。
いや、一時期傍でその姿を見続け、
その強さに直に触れ、
尊敬をし、応援してきた者としても
決して言い訳の許されることではないと思う。

でも、それでも

如何ともしがたい何かがあった
そう信じたい。
あんなにも強く
あんなにも皆に愛され
あんなにも努力を続けてきた人なのだから。

僕なんかより
もっと現実に、
間近でずっと応援をしてきた
沢山の人たちがいる。

ここで折れてほしくない。
どんなに厳しい、ひどい言葉を受けても
今まで以上に頑強な男になって
戻ってきて欲しいと思う。

その時は今度こそ
間近での応援に駆けつけます。


頑張ってください!



政府における将来の原発に対する方針が8月までの各方面の意見を元に決定するとニュースでやっていました。そのパブリックコメント募集の内閣府ホームページがこちらです。

『http://www.cao.go.jp/comment.html』

ずいぶんと分かりにくいですが、民の意を示すべく何かしらのアクションが出来れば良いと思います。(今の国が形だけではなく、水を吸い上げる機能をまだ持っているのかは疑問ですが・・・)

国は民によって出来ていて、政府も民の代表、代弁者であるはずなのに、その代表者たちは、なぜ誇りを失ってしまったのか。失ってしまうのか。前に立つ人は、度重なりやってくるお金や権力の波には抗えないのか。
本気で良い国を作りたい、立て直したい、そう思ってその場所に立つはずなのに。胸につけているのは何のバッヂなのか。
小学生が近所の駄菓子屋さんで自分のお金を出して買ってくるバッヂのほうが、彼らの表情のほうが、格段に輝いて見える。そこには小さくともたしかな誇りがある。
(もし近くに本物のバッヂを身につけている方がいたら申し訳ありません。その方について教えてください)



きれいな空気が吸いたい

安心してご飯を食べさせたい

きれいな海、魚たちが幸せそうに泳ぐ川を眺めていたい

砂場で無邪気に遊ぶ子供たちを、雨の中ではしゃぐ子供たちを見守っていたい




寄付 気持ち

[ロサンゼルス 18日 ロイター] 米女優アンジェリーナ・ジョリーさんとパートナーの俳優ブラッド・ピットさんが、タリバン掃討作戦で家を追われたパキスタンの避難民救済のため、国連難民機関に100万ドル(約9700万円)を寄付した。同機関が18日、発表した。
ジョリーさんは、2001年に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使になった後、避難民の救済活動を知るためにパキスタンを3回訪問している。
同機関によると、パキスタンで今年に入って家を失ったのは200万人以上。大半は政府の建物に住んだりしているが、26万人はUNHCRの避難民キャンプで生活している。
2人は昨年9月にも、エチオピアで病気に苦しむ子どもたちのために、200万ドルを寄付していた。



本当に素敵なことだと思います。
いくら稼いでいてもきっとそれは別問題。

どれだけ沢山の子供たちが尊い命を救われていることか。
同じ気持ちを大切にしていきたいと思います。



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