宗村蔵人 ただのブログ 『いまが幸せ』

演劇、外為投資、徒然なる想い。宗村蔵人のいったりきたりを綴っています。すべての幸せは今ここに -冬の夜空に誓ったものを手にします
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OH ! 単独 為替介入。


昨日管さんが民主党代表選挙で再選を果たしたわけですが、翌日の今日つい先程、野田財務相が日本による単独の為替介入を実施したことを発表。当然米ドル円は急上昇。昨日82円台の円高を更新したところから今の時点で84.54円をつけています。

個人的には長期的にさほど意味は無いと思うのでしばらく様子を見て、また下がり出したところで売ろうかと思っていますが、なるべくバイアスはかけずに見たいと思います。

85円を超えるならいったん短期で2円程の狙いでは買っても良いかも(笑)。

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ドル亡き後の世界 副島隆彦

副島隆彦さん著書の『ドル亡き後の世界』 “America Dissolved”を読みました。

信じる信じないは当然読み手の自由としても、近未来予測においてあまりにはっきりと断言されている為、小説を読んでいるかのようで新鮮です。

過去本と合わせて読んでみると将来の判断基準が増えると思います^^。

(こりかたまった思考をほぐすこと、これ重要っす)

デリバティブ処理に関する箇所を読んでいると、米ドル安に向かうのは至極当然のように思えますが、世の中他の要素も多々絡み合うので、“そうそうすんなりはいかないだろう”というのが一般的な考えかとは思います。


内容として要約すると、

○アメリカは「大底」に向かう=2012年末、恐慌突入
○1ドル=10円の時代(60円突入は明記していますが、感覚麻痺しますね・・・)
○ホワイトハウスの裏事情(オバマ大統領を取り巻く環境、そして彼の今後の進退までも・・・)
○ドル亡き後の世界を生き抜く為には‐金とレアメタルの暴騰(因みにしばらく前から金は買っています・・・)
○来る時代に買うとしたら‐企業60株一覧


そんな米ドル円は現在89円下を行ったり来たりしています。

月足、週足で見ても今年1月につけた87.10を抜けるのはそう遠くは無さそうですが、さてどうなることやら・・・。

アメリカでの大学時代、学費のこともあったので、米ドル円が140円台に突入した時はやはり恐怖を感じました。それも今となっては幻のようですね・・・(笑)。

さて、夕方ですが、ちょっと外出します。

ダイエーへ













米国10月雇用統計(09年11月6日22:30発表)


結果は以下のとおりでした。

【指標】(米)10月非農業部門雇用者数
【予想】-17.5万人
【結果】-19.0万人

【指標】(米)10月失業率
【予想】9.9%
【結果】10.2%(22:30)

失業率もついに10%を超えましたね・・・。


この後今までの間に(現在0:55)、90.70から1円程下げています。

89.60のラインはなんとか守っている状態ですが、さてどうなることやら・・・


急激な動きの時には手を出さず。




米CITグループ破産法申請へ・・・

経営危機の米ノンバンク大手CITグループが、今日にも破産法の適用を申請する見通しとのことです。週明けどのくらいストレートにインパクトがあるのか。

いつドカンと来ても良いように準備は怠らず。


そのCITの資産規模は710億ドル(約6兆4000億円/6月時点)で、米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)に次ぐ米史上5番目の大型破綻(予定)。

GMに次ぐ・・・。そう考えるとやはりその規模の大きさが実感出来ますね。

金融市場で楽観的な雰囲気が大きくなっていただけに、『やっぱり駄目か』の反動は大きいかもしれません。



今になって中森明菜さんが好きになりました。






心が落ち着く祈り・・・

主よ、自らの手で変えることができるものを変える力を与え給え。自らの手で変えることができない時にはそれを受け入れる平静さを与え給え。そして、その違いを見極める知恵を与え給え。

オリバー・ベレス/グレッグ・カプラ (マーケットで勝ち続ける為の発想術 デイトレード)


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