宗村蔵人 ただのブログ 『いまが幸せ』

演劇、外為投資、徒然なる想い。宗村蔵人のいったりきたりを綴っています。すべての幸せは今ここに -冬の夜空に誓ったものを手にします
TOP ≫ CATEGORY ≫ 命について
CATEGORY ≫ 命について
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

6月25日 記録 





未来への記録



6月25日(月) 21:00 光が丘公園にて



 
スポンサーサイト

in peace





今年も今日がやってきた。



なんだかんだ言って 懺悔の気持ちなのだろうか。





あのときに 未来へと続く線を一本切ったこと。



己の我が侭の延長線上に今の自分の全てが乗っかっている。





パラレルワールドが存在するのなら、一度でいい。



どこかでそれと交錯し、存在し得たはずのかつての未来に触れる時が欲しい。







もしあの時 この手の温もりを感じていたのだとしたら 



安心していたのだとしたら




 
(どう思うことも やはり身勝手なこと)






今 思うこと ここに記すことだけが 唯一のこと。






M. Y. R. i. P.


















「突然の別れと臓器提供」 その時、家族は・・・ 命の現場で下す “決断”

宗村蔵人です。


放送局:フジテレビ
番組名:NONFIX
放送日時:2月10日 2:50~

放送内容:命の現場で下す“決断” 突然の別れと臓器提供



突然、愛する人の心臓が止まった・・・・
救命救急、最前線の医療にその命を託した。



「動いてくれ。」 心の中で叫んだ。
心臓よ・・・・ 脳よ・・・・




見ていて、涙が止まらなかった。

ほんのわずか、少し前までは

元気に笑っていた子供の顔が、

パパ、ママと

呼びかけてきた子供の顔が

僕の頭に浮かび上がる。

まだたったの2歳8ヶ月・・・


温かい・・・・
きっと、眠っているだけ・・・・ そう思いたい。



脳死・・・・ 死・・・ 突然の宣告



「顔色もいいですし、心臓も動いていますし、脳死って言われても・・・ 死って言葉を言われても、それは、死んでるってことは理解できませんでした」

夫はそう言った。



亡くなったのは、改正臓器移植法が施行される前。


最期の最期まで、
あなたは愛しい、愛しい家族だから・・・
ありったけの愛に包んで、看取りたい・・・・



心肺停止患者で運ばれてきた61歳女性、突然叔母の家で倒れた。
元保育園の保母さん。

市立札幌病院。

通常、心臓手術などに使われる『人工心肺蘇生装置』。
救命救急室で積極的に使っているところは非常に少ない。
肺と心臓の役割をこの機器によって代用し、それにより脳を保護し、臓器のダメージを防ぐ。

名前は知っていたし、なんとなくのイメージもあったけれど、初めてその役割りを明確に認識した。


「心臓が動かなければその患者さんは死んでしまう、という概念を覆したい」

市立札幌病院 救命救急センター鹿野恒 副医長は言う。



心肺停止になり、脳死と判断された後も、心臓と肺の代わりに家族との最期の一瞬を作り続ける、大切な機器。
でも、もって1週間・・・という。


少しでも長く命のともしびを・・・
願わずにはいられなかった。


臓器提供・・・
人のために役立ちたいと言っていた・・・・
でも、でも・・・・ 決心がつかない・・・



家族の苦悩が、戸惑いが、苦しい程に胸に突き刺さってきた。
最期の最期まで、これで良いのか・・・ その思いが巡っていた。


僕は、どうするだろう・・・
家族はどうするだろう・・・


家族で話す場を作りたいと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。