宗村蔵人 ただのブログ 『いまが幸せ』

演劇、外為投資、徒然なる想い。宗村蔵人のいったりきたりを綴っています。すべての幸せは今ここに -冬の夜空に誓ったものを手にします
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眼窩底骨折 3年7ヶ月後



こんにちは。

梅雨らしい天気となりましたね。。



さて

しばらく時が経ちましたが



眼窩底骨折のキーワードで

訪問される方が

今もいらっしゃるので


その後の経過について

少し触れたいと思います。



『眼窩底骨折』のカテゴリで

追っていただけると思いますが


2009年10月23日に

左目に打撃を受けて

眼窩底骨折をしました。


当初は左顔部分に

麻痺がありましたが

今では麻痺は

完全に消えています。


ただ、競技を続ける為に

必須だった整復手術は

しないことに決めたため

(私の状態では神経を傷つけて酷くなる可能性がありました)

結果眼球運動には

多少の支障が残る状態と

なりました。


今でも

意識的に左上を見ようとする際は

もちろんのこと

ふと左方向を見ようとするときには

複視のため一瞬目眩がして3秒程

その感覚が残ります。


病院ですすめられる眼球運動の

トレーニングをしばらく続けましたが

改善はあまり見られませんでした。


ただ、日常生活には殆ど支障がないので

自分の中ではあまり気にはしていません。



以上、簡単ではありますが

現在のご報告でした。


何かご不明な点などあれば

どうぞ気軽にご連絡ください^^。




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眼窩底骨折のその後・・・

そういえば


ようやく鼻をかめるようになりました


10月の骨折から約4か月。



鼻がかめないのは想像以上に厳しかったです。



めでたしめでたし


10度を超えず・・・

今日は例年の11月に比べるととても寒い一日だったようですね。

ずっと7度くらいでザ・冬って感じです・・・。

この時期だけはみの虫君が少し羨ましかったりもします。


昨日は病院から病院へと忙しい一日だったので、今日は家でゆっくりと過ごしました。

FXのポジション整理をしたり、銀河英雄伝説を見たり・・・(笑)。


眼窩底骨折の経過としては、左頬の麻痺は少し良くなった感じ。唇の麻痺は感じられず、左方向と上方向の複視は変わらずに残っています。リハビリはしているのですが、少しやると結構疲れる・・・。

複視はこの先も残ってしまうみたいですが、日常生活レベルでは上を向く時は顔も一緒に向ければ大丈夫だし、とりあえずは・・・ですね。

ふと目線だけを動かす時に、くらっとくるので、それが少し憂鬱です








手術保留・・・

手術の為に紹介された日大板橋病院で話をした結果、手術がいったん保留になりました。

先生 「(骨折して)開いた穴のところにちょうど眼球内脂肪(と可能性としては外眼筋)が嵌まっている感じだね」

僕 「今手術しないと症状は悪化しますか?」

先生 「再度衝撃を受けない限り、即悪化ということはないと思う。眼球自体は一応動いているから日常生活が送れるようであれば、左方向の複視に関しては少しの間経過を見てみても良いかもしれない。まずは眼球のリハビリ運動をしてみましょうか。」


自分の中ではもう腹をくくっていたので、先生の意外な言葉にちょっとびっくり、反面とても安心しました。手術にもやはりリスクがあるし、もし多少の後遺症でなんとかなるのであれば出来れば避けたい。これが本心でした。

まずは2週間様子を見て、再度11/18に病院に行くことになりました。

負傷後既に2週間弱経っているので、僕の場合はすぐに手術をするのももう少し待つのも大差は無いとのことでした。

約2ヵ月間は鼻をかむのはNG(空気が入ってしまう為)・・・
手術をしない場合は骨折部がそのまま(穴が開いたまま)残る為、今後の目への強い衝撃はNG・・・


ご迷惑をお掛けしている皆様、申し訳ありません。





眼窩底骨折(CT診断結果)・・・

負傷した左目の精密検査をしに、朝7時半に日本大学医学部付属練馬光が丘病院へ。

眠過ぎる・・・


結局、再度眼底検査とHess検査(眼球運動検査)を受け、その後CTを撮ることに。

全部終了したのはお昼過ぎです。


CT診断の結果、

やはり眼窩底骨折(吹き抜け骨折)で、整復手術が必要とのこと。

はぁ・・・。


CT写真を見ることがオーケーな人はこのまま下へどうぞ
(ネット上の写真など僕自身助けになったので掲載します)











眼窩底骨折CT


黄色矢印の部分、眼窩内脂肪や外眼筋が骨折部分より脱出。外側はぼんやりですが、鼻側の骨折は顕著とのこと。

僕 「やっぱり手術しないと駄目ですか・・・」

女医さん 「まだ若いですし、穴も開いていますし、今後のことも考えると・・・ そうですね。」

確かにまだ若いつもりですが--;


整復手術は練馬光が丘病院では行なっていない為、板橋病院の形成外科でやることになります。


しかし、何より気になるその入院期間は、なんと7日間~14日間くらいになるとのこと

普通に困るし、手術内容を聞くとあまりにも痛々しい手術で、鳥肌が立ち、寒気がしてきました。ばっちり気を失えそうです。傷跡に関しては要相談とのこと。


ずーん、ずーん(暗闇に沈んでいく音)。

ずーん、ずーん、ずーん。

ずんずんずんずんずんずんどっこ・・・


また報告しますね。


近くにぶら下がっているちびまるこちゃん人形
 「エピレーシック手術の時に眼球切ってるじゃん。そんな手術へっちゃらだよ


励ましてくれて有難う・・・













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